クスオとかどっち・殺処分撲滅・生体販売禁止・ブリーダー免許制・動物愛護推進

キャラバン最新訪問

     
  • 2018.09.06

    行政施設:新潟市動物愛護センター様を訪問させていただきました!

    本日は新潟市動物愛護センターさまを訪問させていただきました!新潟市動物愛護センターさまは平成25年4月に創業を…続きを読む

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クスオブログでは里親さんとの出逢いのエピソードを募集しています。皆さまの「家族との出逢い」をお寄せください。(できればお写真も一緒にご投稿ください。)

  • 2018.05.28
    @初めての西郷さん

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  • 2018.09.08
    @キャラバン特別編
    動物愛護フェスティバル

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2018.08.31 @キャラバンvol.7
どうぶつ愛護福祉研究所様

民間団体どうぶつ愛護福祉研究所(どうぶつのきもち)様へ訪問させていただきました。

本日は新潟県上越市で活動されている、どうぶつ愛護福祉研究所「どうぶつのきもち」さんへ訪問させていただきました。「どうぶつのきもち」さんは、主に保護ネコのお世話や譲渡活動を行っていらっしゃいます。

もともとは野良ネコが多く、今で言う「地域ネコ」であったり、飼い主さんの昔ながらの放し飼いネコであったりした子が去勢避妊手術をせず、どんどん増えていくという現状があり、そこから活動を始められたそうです。

「どうぶつのきもち」さんはそうしたネコちゃん達を保護し、病気がないかどうか病院に連れて行って確認・治療をし、去勢避妊の手術をして里親さんを探し、譲渡活動をしていらっしゃいます。

多くの方はどうしようもなくなって保健所に行ったり、「どうぶつのきもち」さんのような動物愛護団体に連絡をしたり、獣医さんに相談に行かれたりするそうです。

ネコちゃんにも性格や個性があり、警戒しない子もいれば、ちょっと人の姿を見るだけで威嚇をしてくる子もいるそうです。また、一度里親さんが見つかったけれど、先住ネコちゃんとの相性が合わなくて戻ってくる子もいるそうです。

ここでもやはり、ネコちゃんの去勢避妊の重要性を感じずにはいられませんでした。1年間で2~3回の妊娠、1回につき5匹前後の出産という生命力の高さを学び、動物愛護を推進するにはやはりきちんとした知識や教育が必要で、可哀そう、可愛い、という気持ちだけでは命を預かることは出来ないのだと改めて考えさせられました。

大島九州男は国政に訴える立場にいることを噛みしめ、こうした真摯な活動をされている現場の皆様のお声をお伺いしながら、国として何が出来るかをしっかり見定めていきたいと思います。「どうぶつのきもち」のみなさま、貴重なお時間をいただきありがとうございました!また、お約束のお時間に遅刻してしまいましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

▼どうぶつ愛護福祉研究所(どうぶつのきもち)様のブログはこちら!
https://ameblo.jp/info-dafk/

▼大島九州男の動物愛護への取り組みはこちら!
https://kusuo-o.net/vision#aigo

クスオとかどっち・殺処分撲滅・生体販売禁止・ブリーダー免許制・動物愛護推進

大島九州男はご縁をいただきクスオと出会うことができました。殺処分撲滅運動・動物愛護推進運動の看板犬として、全国キャラバン進行中!

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世界の人々が”みんな笑顔”で暮らせる社会を実現するために

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