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最終更新日:2018年07月20日

活動報告

2018-04-18 カテゴリー:

ノーモア・ヒバクシャ。原爆症認定制度の抜本的改善を求める院内集会に出席いたしました。

2018年4月18日、ノーモア・ヒバクシャ訴訟の全面解決と、原爆症認定制度の抜本的改善を求める院内集会が開催されました。

原爆症認定制度とは、広島・長崎の被爆者を援護する制度の一つで発症した病気が原爆放射線を原因とする場合、医療費や手当などで援助される制度です。しかし多くの被爆者が認定申請をしてきましたが、国(厚生労働省)の定めた認定基準は被爆の実態からかけ離れた大変厳しいもので、ほとんどの申請が認められていませんでした。

この誤った基準を正すため、2003年から2011年まで全国の被爆者が集団訴訟を行い、最終的には勝訴率91.1%となったものです。

しかしその後も国は認定制度の抜本的改革に向うことなく、依然として多くの原爆症認定申請を却下し続けたため、被爆者は再び裁判に訴える「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」として闘いに立ち上がることになりました。

大島のおばあさんも被爆者の一人。
みなさんと心をひとつにして、改善をを目指して頑張ります!

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