クスオとかどっち・殺処分撲滅・生体販売禁止・ブリーダー免許制・動物愛護推進

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    NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまをお伺いいたしました!

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クスオブログでは里親さんとの出逢いのエピソードを募集しています。皆さまの「家族との出逢い」をお寄せください。(できればお写真も一緒にご投稿ください。)

  • 2019.04.07
    @イケメン九。

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  • 2018.07.03
    @荒ぶる!

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2019.04.19 @キャラバンvol.18 NPO法人猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道様

NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまをお伺いいたしました!

本日はNPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまをお伺いいたしました!NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまは、北海道札幌市を拠点として猫の保護活動をされている団体です。

北海道で初めて猫の相談窓口を開設され、保護猫の新しい飼い主探しのお手伝いや様々な相談などを受けておられます。また新しい飼い主さんを探す場所として保護猫のいる猫カフェを運営され情報を発信したり、オリジナルのグッズなどの販売や様々なイベント開催もされております。

不幸な猫を1匹でも減らしたい、増やさない。と動物管理センターに持ち込まれる猫をできるだけ減らし、殺処分ゼロを目指し日々活動をされております。

代表さまは美容師をはじめ、様々なご職業を経験されました。その中で徐々に時代が変わり、ご自身に一体何が残るのだろうとふと考えられていた時にたまたま野良猫の事で相談があり、関わることになったそうです。野良猫の状況を目の当たりにされ、自治体に自ら掛け合って解決をされようと率先して行動を起こされました。NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまはそのように個人的な活動から始まったそうです。

活動をしてみるととても大変で、行政に掛け合っても話を聞いてくれない日々が続きました。そんな時、東京でボランティア団体の相談窓口がある事がわかり相談されました。その時の事を「話を聞いてくれるだけで涙が出るほど嬉しかった。」と仰っていました。

そして何故札幌には相談窓口がないのだろうと考えるようになったそうです。動物管理センターに電話をしてもしっかりとした返答は得られず、野良猫2、3匹の事がなぜ解決ができないのだろうと疑問に思われたそうです。

それから少しずつ相談を受けていくうちに、何十匹の猫の里親探しを手伝ってくれないかという話があり現場に向かうとそこはゴミ屋敷になっており、足の踏み場もなく崩壊している場所に多くの猫がいました。

そこでどのようにこの問題を解決すればいいのだろうとお考えになり、SNSを通じて呼びかけをされたそうです。その呼びかけに様々な職業や経歴を持った方々が応じてくれました。飛行機でお手伝いに来てくれたり、全国から支援を頂いたそうです。最初は何もわからずただ助けて欲しいという相談に、会った事もない方たちが手を差し伸べてくれ支援も頂き、手術をする事も出来たそうです。

その活動は2年間続き、その中で猫を譲渡する事になったり、触る事も難しかった猫が触らせてくれるようになったり、日々の変化がありました。来てくださるボランティアさんと共に毎日少しずつ活動をし、強い絆で結ばれていきました。

「ボランティアさんとお互いの信頼関係が出来る中で、共に何かをやりたいとか団体を大きくしていきたいと考えてくれて、皆さん自分たちの仕事とは別の喜びが生まれ、自分だけが楽しいのではなく、その方達に喜びを与える事が出来ました。」そう仰っていました。

猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまはオリジナルグッズの販売をしながら活動内容の周知や保護猫の里親探しに関する情報を発信しておられます。

例えばカレンダーの写真や構成、イラストもすべて団体のボランティアスタッフさんが作成し、いかに多くの方に情報を発信出来るかを考えながら時間をかけてじっくりと構成を練り仕上げているそうです。

オリジナルグッズの販売には里親さんたちの協賛も頂きながらスタッフさん達が楽しく作られているそうです。とてもクオリティの高い素敵なグッズを見させていただきました。「犬猫、動物だけでなく人間個人の個性を引き出す事も私の使命です。」と仰っていました。

組織としての力をより高め活動をしながら資金の面やスタッフの心身も共にケアをしていく。それこそが猫達の命を救う事に繋がっていくとお話をされていました。NPOとしての活動に意義を持ってやる事が団体の活動の成功に繋がるとお考えになっていました。

猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまでは多くのスタッフさんが活動をされています。みなさんはもちろん動物が好きで仕事をされています。ですが、それだけではダメだと思われています。大切なのは面白みだと仰います。

多頭飼育問題や猫の相談において経験する事は決して楽な事だけではありません。その中で難しい事もあるけれどやっぱり面白いと思う事、そして真剣に命に向き合う事のバランス。猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまが大切にしている事だと仰っていました。

たくさんのボランティアさんをまとめて活動される事は大変な事も多いですが、困った事があればすぐに集まって力を合わせたり、積極的にアイデアを出して活動をされているそうです。施設の階段や壁もみなさんで協力をして作ったり、それぞれの分野のプロフェッショナルな方にお願いをしながら運営をされています。

素敵なボランティアスタッフの方々に恵まれているのは貰うだけじゃなく与える事を大切にしているからだと仰っていました。助けて貰うだけではなく、お疲れ様、休んでねと声をかける、そんな些細な事から信頼が生まれお互いの足りない所をカバーしていく事が出来ると仰っていました。

猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまはさっぽろ東急百貨店さんで行っている猫レクションというイベントにも積極的に協力をされております。多くのお客様に猫達の情報を発信する事が出来る大切な機会であり、それを出来た事は素晴らしい経験だと仰いました。また、若い世代への啓蒙活動にも力を注いでおり、子供達や親子でボランティア体験をして頂きながら、動物を飼う事の大変な部分もしっかりと知って頂くような活動もされています。

特に猫に関しては問題が多くありますが、解決に向かう為に必要な事は、猫を飼う事に関してしっかりとした規制を作る事ではないかとお考えになっています。猫を飼う事はお金がかかる事だという認識がない方が多く、規制もない為に増えてしまい多頭飼育崩壊を起こしているのが現状です。

大切なのは適正に飼育をするという事が浸透する事だと仰います。

猫にとって適切な飼育をする事。
飼い主の教育。
行政が規則を提示する事。
人間の飼育によって起こした問題は人間が責任をもって解決する事。
猫が好きだという思いだけでむやみに増やさない事。
好きにさせてしまう問題の意識を変えていく事。
そして一人で抱え込みすぎない事。
飼い主の人生を楽しみながら動物との生活を営む事。

猫を何十匹も飼って一日中お世話をするのではなく、あくまでも自身の生活をしっかりとしながら適切な飼い方出来る事が大切で、その意識が猫達を救う事になると仰っていました。

猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまは保護を希望される方には団体が手伝いながら協力をして責任を持って一緒に活動をしていく事をお願いしているそうです。また、動物だけでなく人にも真剣に向き合っておられます。

「相談者に寄り添って問題を解決し、相談者を助けてあげたい。」と仰っていました。地域で問題になっていた多頭飼育のお宅にも積極的に入って活動をされました。そのお宅のお子さんを救う事にも尽力されました。一歩踏み込む事で状況は変わるとお考えになっていました。

団体を立ち上げてからはSNSを使用した活動を積極的に行われました。ネットの力を使う事で力を与えてくれる様々な人達との出会いがありました。更新されているブログの読者さんも多く訪ねて来られるそうです。

また、施設の清掃にもとても力を入れられていました。訪れる方に不衛生だと感じさせないようにスタッフさん達としっかりと清掃をし清潔な施設を保つ事。そういった一つ一つが猫を救う事に繋がって行くとお考えになっていました。

相談窓口には、行政に連絡したけど断られしまった方達の相談が多くあるそうです。そんな現状を踏まえ、行政には「断るのではなく、答えを見つけられるような相談」を受けて欲しいと望んでおられました。

今、猫の問題で苦しい思いをしている相談者は多くいます。そこに一歩踏み込めないのは前例がなかったり、個人情報の問題であったり様々な理由があります。そこで団体とうまく連携を取って全ては解決できないにしろ、せめてどうしたらいいか相手が考えられる様な対処をする事。やみくもにNOというのではなく困っている方達がどうしたら解決出来る方向に行けるのかという事を教えてあげられる環境が大事なのではないかと仰っていました。

多くの相談の中で、ご自身も行政の活動に目を向けて寄り添う事で行政の抱える問題や大変さも見えてきたと仰っていました。お互いの大変さや苦労がわかるから協力しあう事が出来るのではないか。手と手を繋ぎ寄り添う事が出来るのではないか。そのように考えられていました。

では、そうなる為に必要な事はどんな事でしょうか。

団体として出来る事は、動物が好きで守りたいと思う人達だけではなく、無関心な方達にもこんな悲惨な現状があるという事をイベントやSNSなどを通じて発信し関心を持ってもらう事ではないかとお考えになっていました。皆の関心が高まって民意が変わる事で行政の動きも変わってくるのではないかと仰います。

ご自身も猫達を救う活動に関わる事になって他の動物達や崩れ行く生態系の問題等にも関心を持ったそうです。団体として、殺すのではなくて減らすための行動を伝えていく事が大切だとお考えになっていました。

今、著名人が動物達を救う様々な活動をされたり団体を設立し、活動をしています。芸能人が保護犬を飼ったり、猫を飼ったりする動きも増えています。そのような実情をより多くの方が知り、何故野良猫が繁殖するんだろう、それを減らすにはどうしたらいいのだろうと、動物達が置かれた辛い現状に目を向ける事でそれが大きな民意となり、ひいては国を変える事になるのではないかとお考えでした。

また、猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さまは市議会議員とも協力をしながらイベント等の活動をされております。「議員さんの力でこの現状を訴えて欲しい。特に若い方や子供達に発信をして欲しい。動物達の置かれた現状とそれを変えたい人たちがいて、こんな活動をしているという事を伝えて欲しい。」と仰っていました。

実際に、イベントを行う中で直に色んな方と触れ合いながら多くの方が動物愛護活動を応援してくださり、託していただいている事が伝わってくると仰っていました。「今は無関心な方達もきっかけを作って伝える事でわかってもらえる事は必ずあります。」

動物達が置かれている現状は常に変化しています。それに合わせて団体の活動も変化をしながら常に真剣に向き合う事を大切にされていました。『猫と人を繋ぐ』ことを目的として1匹でも多くの猫を救う為に日々活動をされています。

ご自身がしなければならない事は”伝える事”と仰っていたのがとても心に残りました。

また、大島九州男の活動やクスオとの出会いについてもお話させて頂きました。大島九州男も多くの方に伝え、広め、国会での発言によって動物の置かれている立場を変えていく活動を積極的に行っていきたいと強く心に誓います。NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さま、大切なお話、未来への希望をありがとうございました!


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