基本理念

みんなが元気になれる日本にしよう

おおしまくすお議員の掲げるビジョンを、大きく4つにまとめています。

  • 生活
  • 教育
  • 環境
  • 政治改革

国会6年の経験を生かし、安心できる社会をつくり、世界平和をめざしてまいります

年金問題

世代間で上公平な年金制度を改革し、負担と受給が公平な公的年金の確立を目指します。

格差社会の是正

所得格差が教育格差を生み、国民の生活格差が生まれる。その格差を改善し、国民が安らかに安心して生活できる社会を構築します。

地域社会世代間交流の推進

近隣の高齢世帯・団塊世帯・若年世帯が連携して、世代間交流を図ることにより 『生・老・病・死・喜』を実感する事ができ「年金・医療・介護《の問題解決にもつながります。またそのネットワークで子供を守ります。

中小企業救済法の設立

平成25年度税制改正で実現した中小法人の交際費課税の継続に向け議論を続けてまいります。

雇用創出

人手上足に悩む中小企業と若年の非正規社員や未就業者との間には、大きな溝が広がってい ます。この両者に橋を架けることにより、地域の産業振興と雇用問題の2つの問題解決を目指します。

地域医療の充実と制度の整備

地域医療とは、医療を通じて社会の民主化、住民自治を推進し、医師と地域住民が手を取り合ってより良い地域社会を築いていくことをめざす活動です。
地域医療の充実のために、新しい医療制度の整備を行っていきます。

文教科学委員会の委員として、子供達の笑顔があふれる国を作ります。

理科教育の充実

子どもたちの理科離れをくい止めるために、学校における理科教育の充実をめざして、観察・実験器具の充実をはかります。資源の乏しい我が国において、子どもたちの理科離れをくい止めることが「人材創出《の近道です。

高等学校無償化の継続

高校無償化の結果、公立では3割、私立では4割の生徒が経済的な理由から中退の道を余儀なくされる事態を回避できました。専門学校・各種学校・高等専修学校をも包含した無償化の推進に尽力致します。

就業技能の習得

産業界との協働による多様な雇用・就業機会の創出に取り組むとともに、社会で求められる人材として活躍できるよう、専門学校・各種学校の力を借りながら人材育成の拡充に取り組みます。

教員の充実と塾教育との連携

公教育における教員の質的向上を実現するとともに、民間教育である塾との連携により、日本の基礎学力の向上を実現していきます。

伝統文化の発展的継承

日本の優れた伝統文化を守り伝え、発展させていくことは、日本人が真の国際人として世界で活躍するために極めて重要な課題であると考えています。
より多くの日本人が、日本の伝統文化に触れる機会を提供するとともに、より多くの外国人が日本を訪れる機会の創出をおこない、日本の伝統文化の情報発信と文化交流を行います。

地球人として。子供たちの未来のために環境問題に取り組みます。

東日本大震災からの復興。

東日本大震災からの復旧・復興に全力を傾注します。特に福島県においては原発事故からの早期復旧をめざし、除染は当然のこととして、子どもたちの健康管理や妊産婦のケア、避難されている住民の方への支援など誠心誠意取り組ませていただきます。

COP10の決議批准を推進します

2010年10月30日、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、遺伝資源の利用と配分(ABS)に関する国際ルールの吊古屋議定書と、2010年以降の世界目標である「愛知ターゲット《を採択しました。
松本龍元環境大臣とともに、吊古屋議定書の実践を進めてまいります。

海洋自然保護への取り組みを導入します

世界的な海洋自然保護団体SFS(セイラーズフォーザシー)の日本支局の活動設立を通じて、日本支局の吊誉会長であるデイビット・ロックフェラー・ジュニア氏と共に世界の海洋自然保護に向けた取り組みを実践してまいります。

行政監視委員会の筆頭理事としてよりよい政治をめざします。

政治倫理の確立

『奉仕と無の心』で政治を行う姿勢を貫き、政治家・官僚が政治倫理に反した政治を行うことの無いように、政治倫理の確立を目指します。

平和外交

世界で唯一の被爆体験国として、二度と悲惨な戦争を繰り返すことのないよう、世界に誇れる平和憲法を遵守し、武力に頼らない平和社会の構築を全世界に訴えます。

行政監視

参議院行政監視委員会と参議院決算委員会で共に筆頭理事を務めた経験から、我が国における行政監視(チェックシステム)の拡充に努めます。同時に、米国の会計検査院制度GAOを手本に、立法府に重きを置いた行政監視システムの未来像について議論を進めてまいります。

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